アドバイス / Advice

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メンテナンス / Maintenance

ラジエーターの交換

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NS-1のラジエーターは容量が少なく夏場などはすぐに水温が上昇してしまいます。
対策としてサーモスタッド外しや大容量のラジエーターに交換などの方法がありますがサーモスタッド外しは暖機運転の時間が長くなります。
今回はNS-1より容量の大きいYAMAHA TZM50R用のラジエーターを流用しました。
取り付けに際して幾つか注意があります。
当然ながらボルトオンではつきませんので汎用ステーを使用する必要があります。
今回は試行錯誤してアルミ板で自作しました。
オイルタンクがかなり邪魔になりますが、ぎりぎりアンダーカウルにも緩衝せずに取り付けすることができました。
NS-1とTZM50Rではホース径が違うのでホースジョイントを使用する必要があります。
ホースジョイントはホームセンターなどで手に入ると思います。
私の場合は見つからなかったのでTAKEGAWAから出ているホースジョイントを使用しました。
ちなみにNS-1のホース径は14mmでTZM50Rは18mmです。
Date : 2007/06/20


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